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タラソテラピー
Thalassotherapy


●タラソテラピーとは

方針イメージ

タラソテラピーは、塩分が多くて体が浮かんでしまうことでよく知られているイスラエルの死海の沿岸で、約2500年前に始まったといわれています。
医学の祖と呼ばれる古代ギリシャ時代のヒポクラテスが「温かい海水の風呂に入ることは健康によい」と書き残していたり、クレオパトラもタラソテラピーを利用したと伝えられていたり、プラトンがエジプトの僧侶に海水治療を受けて健康を回復したという記録も残っています。また、外国ばかりではなく日本でも古代から海水の効果は知られていて、「潮湯治(うしおとうじ)」の名前で記録があります。
こうした歴史を持つタラソテラピーは、ヨーロッパ、特にフランスで発展しました。
そして、1867年にフランスの医師が、ギリシャ語のタラッサ(THALASSA=海)とフランス語のテラピー(THERAPIE=治療)を組み合わせて『タラソテラピー』と命名しました。日本語では「海洋療法」と訳されています。
フランスの医学アカデミーでは、「タラソテラピーとは、海洋気候の中で海水、海<br>藻、海泥を用いて施す治療である」と定義されています。

●タラソテラピーの目的

地球は約46億年前に誕生し、そして海が誕生しました。
太古の海には様々なミネラルがあり、それらが結びついて有機物が出来、生命が誕生しました。
海の中で誕生した生物は、気の遠くなるような年月を重ねて進化し、あるものは陸地に移動し始めました。そして、その時に体液として海水を閉じ込めて陸に上がったと言われています。
タラソテラピーは、生命の根源である海の恵みを体内に取り込むことによって、身体の自然なバランスを取り戻すことを目的としています。


●タラソテラピーの効用

タラソテラピーの一番の効用は、ミネラルの吸収です。
現代人はミネラル不足とよく言われていますが、タラソテラピーは、ミネラルを体内に吸収させ、ミネラルのバランスを保たせます。
体内に3〜4%という僅かな量のミネラルですが、基礎代謝を高めたり、体内の老廃物を除去したり、毒素蓄積の原因を予防したり、代謝機能を促進したり…と生命維持のために重要な働きをします。その結果、身体の活性化、体質改善、肥満の防止と痩身効果、体調の調整、痛みの軽減、皮膚の保湿など様々な効果をもたらします。しかし、加工食品があふれ、大地そのものがミネラル不足で水も汚染されている現代、バランスの取れたミネラルの摂取が食物からは難しくなっています。さらに、食事からとったミネラルは腸で吸収されますが、腸でのミネラル補給は効率が悪いのです。
タラソテラピーは、皮膚から効率よくミネラルを補給しようとする療法です。
また、海藻に含まれるアミノ酸は身体の組織の再生や排泄を助け、微量元素は生物反応を促進させ、なめらかな肌を作ります。
そして、海藻中のビタミンは肌に栄養を与え、細胞に作用して、循環機能を高めます。そして、多くの酸素を細胞に送り、再生サイクルを高めます。


●アーバンタラソテラピー

タラソテラピーの中でも海水を利用した入浴療法は、全身の皮膚から直接ミネラルを取り込むことが出来る最も重要な方法です。
海水中に含まれているミネラルを皮膚から入り込み、毛細血管から大動脈を経て、身体の細胞に取り込まれます。そして、それぞれのホルモンのバランスをつかさどる調整機関に固定されます。
もともと海岸線に沿ったところで行われているタラソテラピーですが、全ての人が海岸へ行く余裕がないことから、海水を蒸留させた入浴剤が作られました。入浴剤をお風呂に入れて、自宅でもタラソテラピーの入浴療法を可能にしたことを「アーバンタラソテラピー(都市型タラソテラピー)」と呼んでいます。

当店のタラソテラピーのフットバスでは「オリゴメール」という海水パウダーを使用しておりますが、これは世界で最も清浄で栄養に富んだ海といわれるフランス・ブルターニュの海水から100%天然に作られています。
*ブルターニュ地方は、世界で最もタラソテラピーの盛んなところとしても知られています。

※タラソテラピーの施術メニューは⇒ ココをクリック
※ご自宅でアーバンタラソテラピーを行える入浴剤は⇒ ココをクリック

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