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【コラムテーマ】
腰痛


【タイトル】
1日5分、正しい姿勢を!《2006.9.11》



腰が痛い、重い…というのは、何をするのもイヤになるような、お辛い症状ですよね。

もしも、
・足のかかとが硬くなっていたり、角質がある
・いつも靴のかかとの外側が減ってしまう
・膝をつけて座っているのが辛く、気づくと膝が開いてしまう

…ということが当てはまるようでしたら、腰痛の原因が「足」にもあるかもしれません。
一見結びつかない「足や靴」と「腰痛」ですが、実はとても関係があるのです。

まず、かかとが硬くなったり角質があるのは、かかとに重心がかかっているからです。
かかとに重心がかかるというのは、身体の後ろ側に重心をかけていますので、腰に負担がきます。
また、靴のかかとの外側が減るのは、脚の外側の筋肉をよく使う歩き方をしています。
脚の外側の筋肉を沢山使った負担が段々と上にきて、腰にも負担をかけることになります。外側ばかりを使うとO脚の原因にもなります。そして、内側の筋肉が衰えるので、膝をそろえて座ると内モモの辺りもプルプルとツラくなり、気づくと膝が開いていたりします。

更に腰に負担がかかると、痛みやだるさを感じるだけではなく、腰の位置がズレたりします。ズレを調整してもらっても、歩き方や姿勢が変わらなければ、数日でまた元に戻ってしまいます。

歩き方のゆがみを矯正したり、足に負担がかかりにくいように靴を調整する方法等もありますが、まずは正しい姿勢を意識して作ってみてください。
1.足のかかとをピタッとくっつけ、足先はこぶし1個分位あけます
2.脚の内側に力を入れ、足元からおしりを中央にキュッと寄せる感じでくっつけます
3.お腹を引っ込め、背筋を伸ばし、肩の力は抜きます
4.頭は上から糸で引っ張られている感じにし、視線はまっすぐにします

きちんとやろうとすると結構ツライですが、鏡を見た時、電車で立っている時…等、時間を見つけて是非やってみてください。

また、座っている時は、椅子に深く腰掛け、膝を内側に寄せる感じで揃え、背筋を伸ばし、お腹を引っ込めて下さい。

はじめは1日に5分でも続けてみましょう!そして、だんだんと自然に正しい姿勢を作れるようにして、腰痛を予防・改善していきましょう!!



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