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【コラムテーマ】
乾燥対策


【タイトル】
「足のかかと」も乾燥しませんか?《2007.11.1》



だいぶ寒くなってきましたね。そして、寒さと共に乾燥も気になってくる季節ですよね。
お肌の乾燥が気になってきましたら、顔だけではなく、ご自分の足も見てください。
かかとがカサカサして、白っぽくなってきてはいませんか?
私の専門が“足”ですので、今回は“足の
乾燥対策”についてお話させて頂きたいと思います。

乾燥対策といえば、保湿が1番!!
すごく単純で、皆さんもご存知だとは思うのですが、やっぱり基本は“保湿”になります。
しかし、この時期はサンダルからパンプスやブーツに変わり、タイツなどを履いてしまえば、人の目に付きにくいので、「今日はいいかなぁ…」と足のケアは、つい後回しになりがちではありませんか?
しかし、そのまま見ないふりをしていると、乾燥してストッキングが伝線したり、かかとに縦線が入ったり、冬本番になるとヒビ割れてしまうこともありますよね。
面倒だなぁ…と思っても、まずは今日から“毎日保湿をする”ことを始めてみてください。(冬だけではなく、1年中ぬって下さいね)
しかし、毎日ぬっているのに全然変わらない…という方もいらっしゃいますよね。
そういう場合は、お使いの保湿クリームなどが、足の乾燥とあっていない=もの足りないことが多いです。
足の裏は、乾燥が強いほど硬くなり、クリームなどが浸透しづらくなります。
せっかくぬっているのに変わらないのでは、もったいないですし、ヤル気もなくなってきますよね。
そのような時は、乾燥しやすい時季だけでも、フットケア専用のクリームに変えてみてください。
今は、様々な足専用クリームがあります。
保湿力の強いものの中には、「ひび割れたかかと用」などというものもあります。
もし、既に硬く厚くなっている方は、専門のケアを受けてみたり、ご自分でスクラブをかけてから保湿してみると、浸透しやすくなります。
また、かかとだけではなく、すね等も乾燥しやすいと思いますので、気になる部分にはぬってみてください。
足を触ることによって、ちょっとしたセルフマッサージにもなります。
足先からふくらはぎの部分も、下から上へ向かって、膝上10センチ位まで保湿しながらさすることにより、足の疲れ・むくみの解消を助けてくれます。
乾燥度合いによって保湿するものを使い分け、冬でも“自信をもって出せる素足”でお過ごしくださいね。



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