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【コラムテーマ】
冷え性にサヨナラ!


【タイトル】
この冬こそ、冷え性にサヨナラ!《2008.冬》



自覚の有無に関わらず、日本の女性の2人に1人が「冷え性(冷え症)」だと言われています。
本格的な冬を迎えるこの時期からは、特に気になるお悩みの1つですので、今回のテーマ通りサヨナラしたいですよね!
冷え性」についてですと、2004年8月の「冷房対策」のコラムと同じような内容になってしまうのですが、今回はより詳しいお話をしたいと思います。

人は、外気の温度変化によって血液の量を調整して体温を一定に保っています。
しかし、冷え性の人は、この調整が上手く出来ません。
原因としては、自律神経の動きが鈍くなる、貧血等が関係していると言われています。
そこで、やはり身体の内側と外側に働きかけるケアが必要になってきます。

(1)食事
鉄分とタンパク質の多いものを取るのが効果的です。
そして、それらの吸収を促すために、ミネラルやビタミンCを組み合わせて食べることがポイントです。
また、朝ごはんは必須です!人は、寝ている間に基礎代謝が低くなり、体温が下がっています。
温かいお味噌汁やスープなどでタンパク質を取れるように具を工夫して前日に用意をしておけば、忙しい朝にも食べられますよね。
朝ごはんをしっかり食べて体温を上げ、1日を元気にスタートさせましょう!

(2)入浴
身体の内側まで温めるには、40℃位のぬるめのお風呂に20〜30分入りましょう!
ちょっと長いと感じられるかもしれませんが、じっくり入ると内臓が温まり、汗や尿の出る量が増えて水分のむくみが取れる為、血液の流れがよくなります。
全身浴より半身浴がお薦めです。肩などを冷やさないように、タオルをかけて入って下さいね。
また、お風呂で温まった後に、冷たいシャワーを足にかけてから出るのも効果的です。
温まった身体を冷やそうとする働きを和らげます。
この時期からいきなり始めるのが辛い方は、暖かい時期になったら始めてみてくださいね。
習慣にすると、冬でも平気ですよ!

(3)衣類
身体の中で冷えを一番感じる部分はどこだと思いますか?
実は、胸と背中です。手足が冷えていても胸と背中が保温されていると寒さを感じ難いのですが、そこが冷えてしまうと身体全体に影響してきます。
つまり、胸と背中を保温することが大切なのです。
しかし、胸や背中の暖かい空気は下から上へ昇るので、襟元や胸元が開いていると、せっかくの暖かい空気が逃げてしまいます。そこで、マフラーやスカーフの登場です!
また、マフラーやスカーフなら、満員電車等の暖房で急に暖かくなった時にコートを脱げなくても、取り外して襟元を開けて暖かい空気を逃がせば、体温調節がスグに出来ます。
最近は、おしゃれで機能的なインナーも増えていますので、取り入れてみるのもいいですよね。

(4)運動
寒い時期は動くことが面倒になりがちですが、冷えの原因の1つに筋肉の衰えがあるとも言われています。
使わない筋肉は衰えていくので、適度な運動が大切になってきます。
また運動は、筋力をつけるだけではなく、血液循環の働きを活発にします。
激しい動きではなく、軽めの有酸素運動が向いています。
一番簡単なのは、軽く汗ばむ位まで歩くことです。水泳や最近流行ってきているサイクリングもいいですね。

“冷えに負けないカラダづくり”、是非頑張ってみてくださいね!!



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