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コラムColumn

テーマ:靴との上手な付き合い方

【タイトル】靴を履きこなす4つのポイント《2013.4.15》



ブーツからパンプスに変わるこの時期、靴が合わなくて…というお悩みの方が、サロンにも沢山いらっしゃいます。
靴が合わないと、足が疲れたり、むくみやすくなったり、歩き方が変わってきてしまったりするだけではなく、お身体の歪みの原因になったりしてしまうことも。
そこで、靴の選び方・履き方のポイントをご紹介します。

【その1:ご自分のサイズを知る】
足のサイズを測ったことがある方は、あまりいらっしゃらないのではないでしょうか?
靴と上手に付き合うには、まずはご自分のサイズを知ることが大切です。
サイズは、靴屋さん、フットケアサロンなどで計測してもらえます。

【その2:靴の選び方】
靴は身体を支える足が使うものなので、靴自体が不安定では、身体も不安定になってしまいます。
上から押してみて、グラグラしないものにしましょう。
ヒールも悪いわけではありませんが、ハイヒールは長時間履くものではありません。
長時間履く靴のヒールは、4cm未満でしっかりした形のものがお薦めです。

【その3:試してみる】
サイズがわかったとしても、サイズだけで選ばずに、必ず履き心地を試してみてください。
そして、出来るだけ硬い場所を沢山歩いてみてください。

【その4:調整をする】
実際に売っている靴の長さは5mm単位ですし、足囲は6mm単位だったりしますが、足自体はそういう単位の大きさになっていないことが殆どです。
また、左右の大きさが違う人も多いですので、市販の靴がピッタリ!という方は稀です。
ですので、出来るだけ足に合うように調整されることをお薦めします。
お店でオーダーするという方法もありますが、今は市販のものでも良いインソールが沢山あります。
ポイントは、歩いているうちに足が前に滑っていかないように、足囲(一番幅の広いところ)がフィットするようにして、ゆびの部分は窮屈にならないようにすることです。
また、足先に負担をかけないように、土踏まずの辺りをサポートするタイプ等も、足が安定するのでお薦めです。
また、歩いているうちにかかとが浮きやすくなる方は、靴自体にストラップが付いているものがお薦めです。ストラップが付いていない靴には、シューズバンドやヒールストッパー等と呼ばれているものをお使いになってみてください。

そして、スニーカーやウォーキングシューズのような紐がついている場合、いつでも履けるようにゆるく結んだまま履いていませんか?
靴紐をきちんと結び直すことで、足にフィットしやすくなります。最初は面倒ですが、“紐で調整できる”という良さを活かすためにも、毎回結び直してみてください。


靴はファッションの1部ですので、気に入ってないのに機能性だけで選んでしまうと、結局履かなくなる方が多いようです。とは言え、デザイン性だけで選ぶのもキケンです。
ある程度、どちらの要素も入っているものを選び、調整し、快適に歩いてくださいね♪



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